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SERVICE 02 — RECRUITING MARKETING

採用の本質は、 期待値のギャップを 埋めること。

企業が伝えたいことと、学生が知りたいこと。このズレは、学生が集まらない、内定を辞退される、入社してすぐ辞めてしまう、のどこかで表に出てきます。
Edge Hubは、主催イベントで750名の学生と顔を合わせてきました。その学生の声をもとに、御社の採用のどこでズレが起きているかを診断し、効く手を一緒に打ちます。

学生からどう見えているか

  • モヤモヤ

    地元では有名でも、都市部の学生には「何をしている会社か分からない」と見えている。

    対処法

    社名より先に、任される仕事が想像できる言葉に直します。

  • モヤモヤ

    話は伝わっている。でも、次に進む理由が学生の手元に残っていない。

    対処法

    どの話で興味が上がり、どこで止まったかを、学生の声でお返しします。

  • モヤモヤ

    学生が最後まで迷うのは、待遇より、配属先の上司や若手の雰囲気。

    対処法

    選考の途中に、配属先の若手社員と話せる場をつくります。

  • モヤモヤ

    「安定している」より「若手でも任される」と伝えた方が届く。そんなズレに気づけていない。

    対処法

    学生の反応をもとに、刺さる言い換えまで具体的に提案します。

  • モヤモヤ

    「聞いていた話と違った」という声が、辞めるきっかけになっている。

    対処法

    大変なところも入社前に伝えられるよう、いいところと一緒に書き出します。

痛みが出る場所と、 原因がある場所は違います。

人事の仕事は、学生が御社を知る前から始まり、入社して定着するまで続きます。定着しないなら、入社前の伝え方に原因があるかもしれません。知られていないなら、学生と連絡が取れる状態をまだ作れていないのかもしれません。私たちは症状の出ている段階だけでなく、その手前まで見ます。

  1. STEP 1

    母集団

    実はこんな悩み

    知られていない。
    連絡が取れる学生がいない

  2. STEP 2

    認知・認識

    実はこんな悩み

    社名は知られているが、
    仕事が想像されていない

  3. STEP 3

    選考

    実はこんな悩み

    説明会のあと応募が来ない。
    選考の途中で離れる

  4. STEP 4

    内定・承諾

    実はこんな悩み

    内定を出しても
    辞退される

  5. STEP 5

    入社・定着

    実はこんな悩み

    入社後のギャップで
    早く辞めてしまう

進め方

  1. 01

    問診無料

    今お困りのこと、採用目標と実績、使っている媒体やイベントを伺います。「なぜその採用人数なのか」も一緒に確かめます。

  2. 02

    健康診断約1か月

    採用の数字と、社員の声の両方を見ます。社員の本音は、社内の人より外の人の方が聞き出しやすいため、インタビューは私たちが行います。

  3. 03

    処方

    診断の結果をもとに、打つ手と順番、期間、費用を複数の案でご提案します。

  4. 04

    再検査就活EXPO

    直した伝え方を、私たちが主催する就活EXPOで実際の学生に試し、反応を見て次の手を直します。

LOOP再検査の結果をもとに、次の問診から回します

健康診断で見ること

A数字を見る

  • 過去2〜3年の母集団
  • 選考の各段階の通過率
  • 内定承諾率
  • 媒体ごとの費用と手間

B人に聞く

  • 直近に入社した若手社員20〜30名へのインタビュー入社を決めた理由、入社後のギャップ
  • 配属先の上司へのヒアリング新卒に求めること、配属後の評価

お渡しするもの

  1. 01採用課題の診断レポートどの段階で、なぜ学生が離れているか
  2. 02採用したい学生の人物像いちばん会いたい学生を1人に絞って描く
  3. 03リアリティマップ御社のいいところと大変なところの一覧
  4. 04ATS診断応募者データの抜けと、止まっている段階
  5. 05デプス調査学生に1人60分ずつ聞いた、本人の言葉

画像はサンプルです。企業名・人物・数値はすべて架空です。

お渡しする資料の見本。採用課題の診断レポート、採用したい学生の人物像、リアリティマップ、ATS診断、デプス調査のシートを重ねた画像

土台をつくり、 集めて、選んでもらう。

どの支援も、会社の実態を言葉にするところから始めます。

  1. STEP 0

    リアリティメイキング土台をつくる

    会社の実態を、学生に伝わる言葉にします。社長や社員へのインタビュー、社員と内定者へのアンケートから、配属先や上司、入社後のキャリアの実際を書き出します。そのうえで、採用したい学生の人物像と、その学生が応募に至るまでの道筋を決めます。

    • 経営・社員インタビュー
    • 社員・内定者アンケート
    • 人物像・道筋・KPIの設計
  2. STEP 1

    エントリーマーケティング集める

    学生と連絡が取れる状態をつくります。今の媒体やイベントのどこから学生が来て、どこで止まっているかを調べ、発信の中身と接点を見直します。

    • 採用ページの改善
    • 採用動画(リール)の制作
    • 公式LINEの立ち上げと運用
  3. STEP 2

    アトラクティブマーケティング選んでもらう

    興味を持った学生に、御社を選ぶ理由を渡します。説明会と面談の中身を見直し、内定者のフォローや入社前の接点をつくって、辞退と入社後のギャップを減らします。

    • 説明会・面談の見直し
    • 内定者フォロー
    • 入社前の接点づくり

支援事例

関西の食品メーカー CASE 01

10名

学生が選考へ移行

就活EXPOへの参加をきっかけに、この採用支援で採用マーケティングのPDCAを短い間隔で回しました。例年は選考へ進む学生が伸び悩んでいましたが、10名の学生が選考へ移行し、今もその学生たちの選考が続いています。

きっかけ
就活EXPOへの参加
支援
採用マーケティングのPDCA
いま
選考が続いている
不動産会社 CASE 02

延べ1,000名

インターンへの誘致

インターンの開発から一緒に取り組み、1年間の支援で延べ1,000名の学生をインターンに誘致しました。

支援
インターンの開発
期間
1年間

コンサルタント一覧

  • 菅沼 周平

    採用コンサルタント/大阪公立大学 研究員

    菅沼 周平

    大阪公立大学で、雇用と人材の調査に携わる研究員。採用の設計から内定者のフォローまで、企業の現場に入って支援しています。

  • 越智 海翔

    代表取締役社長

    越智 海翔

    就活EXPOの企画と運営を担当。出展企業の座談会づくりから、学生の本音の聞き取りまでを自ら行っています。

どこが痛んでいるか、 まだ分からなくても大丈夫です。

最初のご相談は無料です。採用目標と今の結果を伺い、どこから診るべきかをお伝えします。依頼内容が決まっていない段階でもかまいません。

採用の悩みを無料で相談する