10名
学生が選考へ移行
就活EXPOへの参加をきっかけに、この採用支援で採用マーケティングのPDCAを短い間隔で回しました。例年は選考へ進む学生が伸び悩んでいましたが、10名の学生が選考へ移行し、今もその学生たちの選考が続いています。
企業が伝えたいことと、学生が知りたいこと。このズレは、学生が集まらない、内定を辞退される、入社してすぐ辞めてしまう、のどこかで表に出てきます。
Edge Hubは、主催イベントで750名の学生と顔を合わせてきました。その学生の声をもとに、御社の採用のどこでズレが起きているかを診断し、効く手を一緒に打ちます。
モヤモヤ
地元では有名でも、都市部の学生には「何をしている会社か分からない」と見えている。
対処法
社名より先に、任される仕事が想像できる言葉に直します。
モヤモヤ
話は伝わっている。でも、次に進む理由が学生の手元に残っていない。
対処法
どの話で興味が上がり、どこで止まったかを、学生の声でお返しします。
モヤモヤ
学生が最後まで迷うのは、待遇より、配属先の上司や若手の雰囲気。
対処法
選考の途中に、配属先の若手社員と話せる場をつくります。
モヤモヤ
「安定している」より「若手でも任される」と伝えた方が届く。そんなズレに気づけていない。
対処法
学生の反応をもとに、刺さる言い換えまで具体的に提案します。
モヤモヤ
「聞いていた話と違った」という声が、辞めるきっかけになっている。
対処法
大変なところも入社前に伝えられるよう、いいところと一緒に書き出します。
人事の仕事は、学生が御社を知る前から始まり、入社して定着するまで続きます。定着しないなら、入社前の伝え方に原因があるかもしれません。知られていないなら、学生と連絡が取れる状態をまだ作れていないのかもしれません。私たちは症状の出ている段階だけでなく、その手前まで見ます。
知られていない。
連絡が取れる学生がいない
社名は知られているが、
仕事が想像されていない
説明会のあと応募が来ない。
選考の途中で離れる
内定を出しても
辞退される
入社後のギャップで
早く辞めてしまう
今お困りのこと、採用目標と実績、使っている媒体やイベントを伺います。「なぜその採用人数なのか」も一緒に確かめます。
採用の数字と、社員の声の両方を見ます。社員の本音は、社内の人より外の人の方が聞き出しやすいため、インタビューは私たちが行います。
診断の結果をもとに、打つ手と順番、期間、費用を複数の案でご提案します。
直した伝え方を、私たちが主催する就活EXPOで実際の学生に試し、反応を見て次の手を直します。
LOOP再検査の結果をもとに、
健康診断で
画像はサンプルです。企業名・人物・数値はすべて架空です。
どの支援も、会社の実態を言葉にするところから始めます。
STEP 0
会社の実態を、学生に伝わる言葉にします。社長や社員へのインタビュー、社員と内定者へのアンケートから、配属先や上司、入社後のキャリアの実際を書き出します。そのうえで、採用したい学生の人物像と、その学生が応募に至るまでの道筋を決めます。
STEP 1
学生と連絡が取れる状態をつくります。今の媒体やイベントのどこから学生が来て、どこで止まっているかを調べ、発信の中身と接点を見直します。
STEP 2
興味を持った学生に、御社を選ぶ理由を渡します。説明会と面談の中身を見直し、内定者のフォローや入社前の接点をつくって、辞退と入社後のギャップを減らします。
10名
学生が選考へ移行
就活EXPOへの参加をきっかけに、この採用支援で採用マーケティングのPDCAを短い間隔で回しました。例年は選考へ進む学生が伸び悩んでいましたが、10名の学生が選考へ移行し、今もその学生たちの選考が続いています。
延べ1,000名
インターンへの誘致
インターンの開発から一緒に取り組み、1年間の支援で延べ1,000名の学生をインターンに誘致しました。
採用コンサルタント/大阪公立大学 研究員
大阪公立大学で、雇用と人材の調査に携わる研究員。採用の設計から内定者のフォローまで、企業の現場に入って支援しています。
代表取締役社長
就活EXPOの企画と運営を担当。出展企業の座談会づくりから、学生の本音の聞き取りまでを自ら行っています。
最初のご相談は無料です。採用目標と今の結果を伺い、どこから診るべきかをお伝えします。依頼内容が決まっていない段階でもかまいません。
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